このページには病院からもらった内視鏡の画像や
切り取った胃の写真などが掲載されています。

そういった生々しい写真が苦手な人はご遠慮ください。











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(2006.07.24)1回目の胃カメラ写真。
画像中央部下段に赤く窪んだ胃潰瘍がある。

(2006.07.24)1回目の胃カメラ写真。
潰瘍部分の組織を採取したところ癌細胞が発見された。

(2006.08.18)2回目の胃カメラ写真。
患部に向かってヒダが集まるように寄っているのが胃癌の特徴らしい。

(2006.08.18)2回目の胃カメラ写真。
組織を採取した箇所が出血している。

(2006.09.22)切除した胃。
向かって右側が食道に近い側。左側が幽門部と十二指腸の一部。患部の近くに金属のクリップが見られる。

(2006.09.26)腹部ドレーンからの排液。
バッグに溜まった排出量が定期的に計量された。

(2006.09.26)腹部ドレーンが刺さっている部分。

(2006.09.23)手術の翌日の傷。
へその部分を避けるように切開されている。

(2006.09.29)術後7日目の傷。
半抜糸した直後なので医療用ホッチキスが1つ飛びに残っている。

(2006.10.02)術後10日目の傷。
医療用ホッチキスの跡が目立つが、かさぶたが取れれば目立たなくなるみたい。

(2006.12.05)術後2ヶ月後の傷。
傷がケロイドになってきた。

(2007.09.10)術後1年目の残胃(幽門側切除跡)。
幽門がないのでポッカリと穴が開いて十二指腸が見えている。

(2007.09.10)術後1年目の残胃(幽門側切除跡)。
吻合部の狭窄もなく縫合跡もきれいとのこと(主治医談)。

(2007.09.10)術後1年目の残胃(噴門側)。
残胃炎も残胃がんも見られない。

(2007.09.10)食道。
逆流性食道炎もなく、正常とのこと(主治医談)。













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